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武将名鑑

越後、越中、能登、加賀(一部)、上野(一部)上杉謙信1530 — 1578
1530–1578

上杉謙信

うえすぎ けんしん

「越後の龍」と呼ばれ、義を重んじて武田信玄・北条氏康・織田信長と戦い続けた戦国最強の武将の一人

越後、越中、能登、加賀(一部)、上野(一部)
駿河・遠江・三河今川義元1519 — 1560
1519–1560

今川義元

いまがわ よしもと

「海道一の弓取り」と称された東海の覇者。駿河・遠江・三河を支配し、最盛期には戦国最大級の版図を誇った

駿河・遠江・三河
出羽・陸奥(仙台藩62万石)伊達政宗1567 — 1636
1567–1636

伊達政宗

だて まさむね

「独眼竜」の異名で知られる奥州の覇者。摺上原の戦いで南奥州を制覇し、仙台藩62万石の礎を築いた文武両道の名将

出羽・陸奥(仙台藩62万石)
加賀・能登・越中(加賀百万石)前田利家1539 — 1599
1539–1599

前田利家

まえだ としいえ

「槍の又左」の異名で勇名を馳せた豊臣政権五大老の一人。賤ヶ岳の戦いで柴田勝家から羽柴秀吉方に転じ、加賀百万石の礎を築いた

加賀・能登・越中(加賀百万石)
相模・伊豆・武蔵・上野・下総(関東南部一帯)北条氏康1515 — 1571
1515–1571

北条氏康

ほうじょう うじやす

後北条氏第3代当主。河越夜戦で関東の主導権を確保し、武田信玄・上杉謙信と渡り合いながら30年以上にわたって後北条氏を率い、検地や税制改革など先進的な民政制度を整備した

相模・伊豆・武蔵・上野・下総(関東南部一帯)
薩摩国・大隅国島津義弘1535 — 1619
1535–1619

島津義弘

しまづ よしひろ

島津四兄弟の次男として九州統一戦で活躍し、朝鮮の役では「鬼石曼子」と恐れられた猛将。関ヶ原の戦いでは敵中突破の退却戦「島津の退き口」で知られる

薩摩国・大隅国
三河、駿河、遠江、関東、全国徳川家康1543 — 1616
1543–1616

徳川家康

とくがわ いえやす

戦国の世を生き抜き、最終的に天下を統一した江戸幕府の創始者

三河、駿河、遠江、関東、全国
近江国滋賀郡・丹波国一国(合計約34万石)明智光秀1528 — 1582
1528–1582

明智光秀

あけち みつひで

織田信長の重臣として丹波平定など数々の功績を挙げたが、天正10年(1582年)に本能寺の変を起こし主君・信長を討った。わずか11日後に山崎の戦いで羽柴秀吉に敗れ落命した

近江国滋賀郡・丹波国一国(合計約34万石)
上総大多喜→伊勢桑名本多忠勝1548 — 1610
1548–1610

本多忠勝

ほんだ ただかつ

徳川四天王の一人。生涯57度の合戦でかすり傷一つ負わず、秀吉に「日本第一、古今独歩の勇士」と称された徳川家康の忠臣

上総大多喜→伊勢桑名
甲斐、信濃、駿河、上野(一部)、遠江(一部)武田信玄1521 — 1573
1521–1573

武田信玄

たけだ しんげん

「甲斐の虎」と呼ばれ、騎馬軍団と巧みな外交で領土を拡大した戦国最強の武将の一人

甲斐、信濃、駿河、上野(一部)、遠江(一部)
安芸・備後・周防・長門・石見・出雲(中国地方6ヶ国)毛利元就1497 — 1571
1497–1571

毛利元就

もうり もとなり

策略家として知られる中国地方の覇者。一代で安芸の国人領主から中国地方8ヶ国を支配する大大名へと成長し、厳島の戦いでの劇的な逆転勝利や毛利両川体制の構築で知られる知略の名将

安芸・備後・周防・長門・石見・出雲(中国地方6ヶ国)
出羽米沢(6万石、寄騎含め30万石)直江兼続1560 — 1620
1560–1620

直江兼続

なおえ かねつぐ

上杉景勝の家老。約35年にわたり内政・外交を単独で執り、「愛」の前立の兜で知られる

出羽米沢(6万石、寄騎含め30万石)
信濃小県郡(真田郷)、上野吾妻郡(一部)真田幸隆1513 — 1574
1513–1574

真田幸隆

さなだ ゆきたか

武田信玄の信濃攻略を調略の才で支え、砥石城攻略で名を馳せた真田氏中興の祖

信濃小県郡(真田郷)、上野吾妻郡(一部)
近江国佐和山19万4,000石石田三成1560 — 1600
1560–1600

石田三成

いしだ みつなり

豊臣秀吉の股肱の臣として行政・外交・検地に卓越した手腕を発揮した五奉行の一人。秀吉の死後、徳川家康の台頭に対抗して西軍を組織し関ヶ原の戦いに敗れた

近江国佐和山19万4,000石
尾張、美濃、近畿、東海織田信長1534 — 1582
1534–1582

織田信長

おだ のぶなが

革新的な戦術と政策で天下統一に最も近づいた戦国大名

尾張、美濃、近畿、東海
尾張、近畿、全国豊臣秀吉1537 — 1598
1537–1598

豊臣秀吉

とよとみ ひでよし

農民から天下人へ。日本史上最も劇的な立身出世を遂げた人物

尾張、近畿、全国
土佐国長宗我部元親1539 — 1599
1539–1599

長宗我部元親

ちょうそかべ もとちか

土佐一国から四国全土をほぼ制圧し「土佐の出来人」と称された長宗我部氏第21代当主。豊臣秀吉の四国征伐で降伏し土佐一国を安堵された

土佐国
播磨姫路・豊前中津黒田官兵衛1546 — 1604
1546–1604

黒田官兵衛

くろだ かんべえ

羽柴秀吉に仕えた参謀格の武将。備中高松城の水攻めや中国大返し、九州平定で活躍し、晩年は如水と号した

播磨姫路・豊前中津