合戦一覧

戦国時代の主要な合戦を時系列で紹介

1573年01月25日 (元亀3年12月22日)

三方ヶ原の戦い

三方ヶ原(現在の静岡県浜松市中央区)

武田軍の圧勝

徳川家康が生涯最大の敗北を喫した戦い。家康はこの経験を教訓とし、後の天下取りに活かしたとされる

1555年10月16日 (天文24年10月1日)

厳島の戦い

厳島(安芸国佐西郡、現在の広島県廿日市市宮島町)

毛利軍の大勝

毛利元就が陶晴賢を討ち取り、大内氏の実権を握っていた陶氏を壊滅させた日本三大奇襲の一つ

1589年07月17日 (天正17年6月5日)

摺上原の戦い

摺上原(現在の福島県磐梯町・猪苗代町)

伊達軍の大勝

伊達政宗が蘆名氏を滅ぼし、南奥州の覇権を確立した決戦

1582年06月21日 (天正10年6月2日)

本能寺の変

本能寺(京都、現在の京都市中京区元本能寺南町付近。現在の本能寺とは異なる場所)

明智軍の勝利。織田信長は自害、嫡男・信忠も自刃

織田政権の崩壊と豊臣政権成立の契機となった戦国時代最大の政変

1560年06月12日 (永禄3年5月19日)

桶狭間の戦い

桶狭間(現在の愛知県名古屋市緑区・豊明市)

織田軍の勝利

今川義元の討死により今川家が衰退、織田信長が天下統一への道を開いた

1546年05月19日 (天文15年4月20日)

河越城の戦い

武蔵国河越城周辺(現在の埼玉県川越市)

北条軍の勝利

北条氏康が上杉・古河公方連合軍を破り、扇谷上杉氏が滅亡。関東における室町体制の枠組みが崩壊し、後北条氏が関東の戦国大名として覇権を確立した

1550年11月13日 (天文19年10月1日)

砥石城の戦い

砥石城(現在の長野県上田市上野)

村上軍の勝利(砥石崩れ)。翌年、真田幸隆が調略により攻略

武田信玄の生涯二度目の大敗「砥石崩れ」として知られる。後に真田幸隆が調略で城を奪取し、武田氏の信濃平定を決定づけた

1548年04月17日 (天文17年3月19日)

第二次小豆坂の戦い

小豆坂(現在の愛知県岡崎市小豆坂町)

今川軍の勝利

今川義元が織田信秀を撃破し、三河国における今川氏の優位を決定づけた合戦

1561年10月18日 (永禄4年9月10日)

第四次川中島の戦い

川中島・八幡原(現在の長野県長野市)

引き分け(両軍に甚大な被害)

日本戦史上屈指の激戦。上杉謙信と武田信玄の宿命の対決として後世に語り継がれる

1600年10月21日 (慶長5年9月15日)

関ヶ原の戦い

関ヶ原(現在の岐阜県不破郡関ケ原町)

東軍(徳川方)の勝利

徳川家康が天下の実権を掌握、江戸幕府成立への道を開いた