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お知らせ武将合戦2026年05月31日

浅井長政と姉川の戦いのページを公開しました

北近江の戦国大名・浅井長政の武将ページと、織田・徳川連合軍と浅井・朝倉連合軍が激突した姉川の戦いの合戦ページを公開しました。

北近江の戦国大名・浅井長政の武将ページと、信長包囲網のさなかに繰り広げられた姉川の戦いの合戦ページを公開しました。

浅井長政

北近江を支配した浅井氏最後の当主です。織田信長の妹・お市の方を妻に迎えて同盟しましたが、後に決裂。金ヶ崎の戦いで信長の背後を突き、姉川の戦いを経て信長包囲網の一翼を担いましたが、天正元年(1573年)に小谷城で自害しました。お市の方との間に生まれた三人の娘(浅井三姉妹)は、後に豊臣・京極・徳川の各家へ嫁ぎ、その血筋は江戸時代へと受け継がれました。

姉川の戦い

元亀元年(1570年)、織田信長・徳川家康の連合軍と、浅井長政・朝倉氏の連合軍が近江国の姉川で激突した戦いです。浅井勢の奮戦で一時は織田軍が危機に陥りましたが、徳川勢の榊原康政が朝倉軍の側面を突いて勝敗が決し、織田・徳川方の勝利に終わりました。

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