「独眼竜」の異名で知られる奥州の覇者・伊達政宗と、伊達政宗が蘆名氏を滅ぼし南奥州の覇権を確立した摺上原の戦いのページを公開しました。
伊達政宗は18歳で家督を相続してからわずか5年で南奥州を制覇し、仙台藩62万石の礎を築いた文武両道の名将です。幼少期に疱瘡で右目を失いながらも、巧みな戦略と権謀術数で領国を拡大し、慶長遣欧使節の派遣に見られる国際的視野でも知られています。
摺上原の戦いは、天正17年(1589年)に磐梯山裾野で行われた伊達政宗と蘆名義広の決戦です。猪苗代盛国の寝返りと風向きの変化が勝敗を分け、蘆名氏は滅亡しました。
ぜひご覧ください。