戦国時代の「この年、どこを誰が治め、どの城に誰がいたのか」を、1枚の地図で見渡せる「城主・勢力マップ」を公開しました。
年を動かして、勢力の移り変わりを見る
当時の国と郡の境界を描いた白地図の上に、大名ごとの領土を色分けして塗っています。画面の下にある年のスライダーを動かすと、その年の領土と城主に切り替わります。
- 地図を拡大すると、城の名前と、その年の城主の名前が表示されます。城主の名前を押すと、その武将のページへ移動できます
- 表示している年はページのURLに入ります(例:
/map?year=1590)。気になる年の地図を、そのままURLで共有できます
今回反映した武将
公開時点では、次の11名の城と領土を反映しています。
- 伊達政宗・北条氏康・武田信玄・上杉謙信・織田信長・徳川家康・豊臣秀吉・毛利元就・長宗我部元親・島津義弘・鳥居元忠
地図で白く残っている地域や城は、まだ反映していない領地です。当サイトで取り上げた武将から順に、毎週の更新にあわせて埋めていきます。すでにページのある武将についても、追いつくまで毎週10名ほどずつ反映していきます。
地図について
郡の境界は、国土数値情報(行政区域データ)の大正9年(1920年)時点のものをもとにしています。戦国時代の境界とは異なる箇所があります。また、資料から読み取れる範囲が郡の一部にとどまる場合も、郡を単位に塗っています。
今後もコンテンツの充実とサイトの改善を続けてまいります。ご意見・ご要望がございましたらお気軽にお寄せください。