今川義元と第二次小豆坂の戦いのページを公開しました
「海道一の弓取り」と称された東海の覇者・今川義元の武将ページと、三河をめぐる今川・織田の激突を描いた第二次小豆坂の戦いの合戦ページを公開しました。
「海道一の弓取り」と称された東海の覇者・今川義元の武将ページと、今川・織田が三河の支配権をめぐって激突した第二次小豆坂の戦いの合戦ページを公開しました。
今川義元
駿河・遠江・三河の三国を支配し、戦国最大級の版図を誇った今川義元。幼少期に出家するも花倉の乱に勝利して家督を継承し、師・太原雪斎の補佐のもとで武田・北条との三国同盟を築きました。
年表では誕生から桶狭間の戦いまで13のイベントを掲載。正室・定恵院や嫡男・氏真を含む家系図も収録しています。
第二次小豆坂の戦い
天文17年(1548年)、三河国の支配権をめぐり今川軍と織田軍が小豆坂で激突。太原雪斎の巧みな伏兵戦術により織田信秀の軍勢を撃破し、今川氏の三河支配を決定づけた合戦です。
今後も武将・合戦ページを順次追加していきます。