お知らせ武将合戦2026年02月28日

真田幸隆と砥石城の戦いのページを公開しました

武田信玄の信濃攻略を調略で支えた真田幸隆の武将ページと、信玄が大敗を喫した砥石城の戦いの合戦ページを公開しました。

武田二十四将の一人・真田幸隆の武将ページと、信玄の生涯二度目の大敗として知られる砥石城の戦いの合戦ページを公開しました。

真田幸隆

海野平の戦いで一度は所領を失いながらも、武田晴信(信玄)に仕えて旧領を回復。調略の才を駆使し、難攻不落の砥石城をわずか1日で陥落させた武功で知られます。

年表では誕生から死去まで17のイベントを掲載。正室・恭雲院や、真田信綱・昌輝・昌幸ら5人の息子を含む家系図も収録しています。

砥石城の戦い

天文19年(1550年)、武田晴信が7,000の大軍で村上義清の砥石城を攻めるも、わずか500の城兵に阻まれ、村上義清の後詰に挟撃されて約1,000人の死傷者を出す大敗を喫しました。「砥石崩れ」として知られるこの敗戦の翌年、真田幸隆が調略によりわずか1日で城を陥落させ、武田氏の信濃平定を大きく前進させました。

今後も武将・合戦ページを順次追加していきます。

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